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月曜日, 10月 10, 2011

大変だった ア"ーッ!ラジオ 2011

アジアなラジオカフェでのコーヒー、U崎先生とくつろいだ。本棒氏の即興アコギライヴも楽しむ。
あらゆる側面から大変だった「ア"ーッ!ラジオ2011」。初日の今日は放送事故も起こったが、Ustream でも聴かれて、広くアッピールされていくようだった。前述のカフェからも放送を成功していた。
FM 電波は相変わらず、飛ばすのが難しい。もっと電波に精通した方の助言が要るだろう。電波系の顔ぶれだけどさ・・。

日曜日, 10月 09, 2011

ちょっくら回顧モード

アートプロジェクトのタイトル決めようとなって、長い会議してる場合はうまくいかない。
今日、数多あった過去のアートプロジェクトのチラシ類を整理してて思った。
噂に聞いた「ハレンチ四万十」というタイトルはきっと、一瞬で決まってるんじゃないか?
詳細知らないうちから、名は体を現す的なフィット感があるから。

手前味噌ながら「ア"ーッ!ラジオ」は早く決まった覚えがある。「アートラジオ」じゃ、当たり前だから アーット!ラジオ
……ア"ーッ!に。
叫んでたり、ぼやいてたりでもアーッは良い。初回時のサウンドロゴには色っぽい アァ"~ッ!ラジオもあった。誕生日パーティの席で録音した覚えがある。あと某男子にガッツリ大声で歌ってもらった アアアーッ!ラジオーってのもあった。ぼそぼそ言ってたのは自分。英語表記は「a"aarts!radio」に決めた。もともとは某るみねぇらが企画していた展覧会「pollen」内での一日限定ラジオというかスピーカーから出してたショーがはじまりで、その後も放送局ものをちょこちょこやってた。芸祭で、昭和慢画ラジオもしてたし。もっと前には 林緑子さん企画の MHK もあった。ブルマヨで出させてもらった。あの MHK は、名芸の A&D センター全館での企画放送局だったはず。1999年だと思う。小松氏も、僕もそれぞれ詩を読み、時間いっぱい言いたいことを話した。あのあたりに、調子にのってブルマヨのホームページに小松氏との対談映像を載せた。50MB くらいしてたん。見るには長時間ダウンロードに待たなければいけない代物だったが、見てくれた方がいて「たいへんだけどネットの可能性を感じました!」と感想をもらった。僕らの対談そのものへの感想では無く、寂しく感じてそれっきりだったけど、重要な感想だったのだろう。以後、いろんな人と対談する企画ページもやっている。
過去話ばかりになってあれだけど、意識してたのは他者であり、同時に自己だった。いまだったら、Ust しまくってるだろう。
なんて思い出しながらサイト覗いたら、リンクが壊れていたので修復する。

土曜日, 10月 08, 2011

ラジオと言えば ア"ーッ!ラジオ

今年はサポートという立場ながらの「ア"ーッ!ラジオ」連動。Twitter で日程などが飛び交う。しかし未確定事項多く、逆に混乱を招くよーな流れも起こる。最後はオフィシャルサイトへ流れていくのだが、そこで興味を持っている人をガッチリ掴めるかだ。
今回もまた、大学内の FM 電波だけでなく、Ustream でも放送する。オフィシャルサイトのトップにそのウインドウを組み込む。
早いもので「ア"ーッ!ラジオ」4年目かっ!?

水曜日, 10月 13, 2010

R的朗読劇

〜「おしえて WOMAN」は修羅場を切り抜ける為のお悩み受付番組?!「Ko Yamada の田楽ラジオ」も生放送!そしてエンディング!!(ア"ーッ!ラジオ告知より)

「R的朗読劇」パフォーマンス/山口諒 ではろう城が起こった。
最初、人々は驚いて、それからの朗読に耳を傾けたりそうでなかったり、待っていた。
エンディングも ずっと宣言を待っていた。
待てずに行った者のことを話そう。待った後には。

http://aaartsradio.jpn.org/pro_13.html







火曜日, 10月 12, 2010

日暮れを読まんとす

〜昼は、大学院同時代表現研究 展「なぞなぞ」の出品者のドキュメント番組「The Answer」。夜は あいちトリエンナーレ2010キュレーターの拝戸勝彦氏をゲストに学生DJ が あいちトリエンナーレ2010 ウラバナシを根掘り葉掘り!(ア"ーッ!ラジオ告知より)

「日暮れを読まんとす」DJ 村田。
電気を点けないで、ラジオはつけたままで。
誰かが言葉の尾っぽを追ってくれている。

http://aaartsradio.jpn.org/pro_12.html




月曜日, 10月 11, 2010

ア"ーッ!ラジオ 2010 初日

自分は技術的なことばかりやっていたが、会場のセッティングは大勢のスタッフが取りかかっていた。スタジオ設営。カフェスペースの設置と提供準備。「断片展」と「なぞなぞ」展の搬入展示も行われていた。三日間だけの放送は今日から。サイトに行けば Ustream が置いてあるのでそのまま聴ける。FM ラジオ機も貸し出ししていて会場内のカフェや外で聴ける。カフェの名前は「ラジ喫」になった。

初日はゲストにアーティスト/書道家の横山豊蘭さんの番組とパフォーマンスが行われた。先日のエビスでの個展最終日の録音も使っての展開。パフォーマンス前に書道教室も開かれた。盛り沢山過ぎるぞ。やる前はよく分からないとしていた周囲も、やりはじめれば来るものだ。人が居ると、面白いものだなと人がやって来る。

http://aaartsradio.jpn.org



日曜日, 10月 10, 2010

ハンダゴテとクッキーでトランスミッターを囲む

明日放送というわけで大詰め。五人でハンダゴテ。煙をつけながら 送信用のミニFMトランスミッターを作成。秋月電子通商のものが大須でも売っていた。これで Ustream を受けた端末から出力してもらう作戦。ソフトバンク方式なるか。二台くらい出来たところで時間的に苦しく切り上げる。小原さんより差し入れのクッキー頂く。美味しい。皆むさぼり食ったのですぐ無くなった。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00086/

土曜日, 10月 09, 2010

発信ノ方法

ラジオの為に インピーダンス変換コネクタを求めて各社に電話。取り寄せが間に合わないのだが、電話の方が優しくて買うより作ったほうがいいですよと指南して頂く。とても丁寧で有り難い。相談を持ちかけたとたん「私もそういうのを作ったことがありまして・・」と教えて下さった。

大須のアメ横へ買い出し。ファックスをして頂いた技術書をメモにパーツを揃える。金属製のケース、BNC コネクタ、パラファイト軸、2mm アルミ線。巻き付ける自作を行う。Make だまさしく。技術の共有だ。ノーベル賞だ。

FM トランスミッターの発信 50Ω仕様のものを、75Ω仕様 FM受信アンテナで発信する為に、途中にコネクタを中継し、75Ωへ変換する!

また発信と同時に出力させる予定の Ustream の為に「UQ WiMAX」を契約。二年縛りも無いので気軽だ。各社 調べた。自作コネクタ作業の傍ら試験放送。快調で肩をなで下ろす。

木曜日, 10月 07, 2010

ドラライダーTシャツ

今日は卓詩さんのタイ土産、ドラライダーTシャツを着用す。
ドラえもんと仮面ライダーのドッキング。SEVEN STAR というブランド。タイバンコクと片仮名で書かれてる。
シャツのおかげで、僕が浮かれていて面倒なのを察したのか、ラジオスタッフの面々は皆イヤホーンを付けて作業していた。音声の編集だからである。自意識過剰も甚だしい。部屋は静かに深夜を迎えた。

土曜日, 10月 02, 2010

Ustream・案だけ

昨年に引き続き二回目の「ア"ーッ!ラジオ」。今回は 微弱FM 電波だけでなく、Ustream も併用しての放送をしようと考えた。スタジオから Ustream に出して、会場内の端末で受け取り、そこから FM発信するという方法も出来る。これならソフトバンク方式で、リスナー側で基地局を増やしてもらうこともできる。学内イベントなので、主要な研究室の Mac に参加してもらえれば面白いことになるかもしれない。

二台の Mac で試験放送を行った。すると、どうやら学内のインターネットはセキュリティ的な問題で Ustream を受信、発信し続けることが出来ないことが判明。最長でも五分程度の継続と、実に頼りない。おまけに新たにインストールした Skype も何故かログインできない。困った。iPhone で接続したほうがみんなうまくいく。
夜十一時まで途切れ途切れの試験放送。番組制作スタッフらがオススメポイントを話す。ふだんの作品だと不明瞭な要点も、こういった番組となると明らかになってる。

火曜日, 8月 10, 2010

ミーティングを外から見ると歯痒くなるものだ

三重に行っていた間に他の面子に助けてもらい、事務仕事の苦しさは軽減していた。それでも放っておくと面倒なことになる案件ばかりかな。

夕方に「ア"ーッ!ラジオ」のミーティング。これは十月だが、フライヤーを刷るには決めなければいけないことがたくさん。現代美術の企画展をラジオ放送のイベント会場に持ち、ドキュメント番組を作るという企画が難しいと同時に面白くなる可能性を持っている。
開催できなくなってしまったとしても、どのような対話を持ち、それをどう編集していくか。キーになる取り組みになると思う。

火曜日, 7月 06, 2010

こうマルチタスクじゃ

このところしばし停滞していた「ア"ーッ!ラジオ」のミーティング。
おいつめられてちゃんと動けるかが問われる状態。先日試した Ustream と FM の連携放送は投資0にしてはうまくいったほうだと思う。数秒の遅延がありながらも音声はラジオでよく聴こえていた。
何をするにもこうマルチタスクじゃ自分のメモリが足らん。
ラジオの回路をハンダ付けするように、いまの仕事も誘導して線引きしないと。いつもミーティングは一時間半ほどで終える。長くはせずに切り替えるんだ。

水曜日, 6月 09, 2010

電波を

ミーティングの方法を考える。自由ラジオの骨子がまだまだ手探りで、情熱だけが膨らんでいる状態だ。支柱が無ければ風船も飛んでいってしまうから。電波とは広がって触れるためのメディアであることを忘れぬよう。

金曜日, 5月 14, 2010

For "a"arts!RADIO 1". video archive.

今年度も「ア"ーッ!ラジオ/a"aarts ! radio」を行うことが確定されたので、昨年から保留状態となっていた記録映像の制作を、ここ一週間の夕方に山口氏と行っていた。
テロップを入れておおかた見れる段階まで来たので書き出す。ディスクを二人分 焼いて、各自自室のテレビで見ようということになった。
就寝前に 14インチのブラウン管に入れたところ、不安だった画質は何の問題もなく奇麗だった。ちょうど放送をやっていた探偵ナイトスクープのロケ画質に全く見劣りしない。しかし進行のテンポは圧倒的に悪い。テレビ番組とイベントの記録映像は異なるが見飽きるようにはしたくない意図である。少々のカット部分をメモして来週に備える。企画関係者面々へメールなども使って確認をしてもらう予定。

http://aaartsradio.jpn.org/

金曜日, 5月 07, 2010

For "a"arts!RADIO 2".

今年も「ア"ーッ!ラジオ/a"arts ! RADIO」をやろうという話が出ていて、その為に試験放送を今月にはしようということになり、その試験放送の為に告知ビラを作ろうと夜に集まっていた。
それぞれに満たしたいところはあって、これから充分に示し合うのが仕事だ。
紙に書いていく。画面は流れていってしまうし。

真っ暗の廊下にビラを貼る。風が吹いてももう寒くない。

水曜日, 10月 21, 2009

あっけらかんとした

「博士とマッキ〜の妖怪お悩み道場」には急遽、山ちゃん(学生)も飛び入りで、妖怪の悩み相談に答えていた。答えがどれだけ明らかになろうと、博士にだけ悩みを聞いてもらいたいと妖怪は湿っぽい。そんなにネクラな妖怪ばかりでもないだろうけど、たまたま今日の放送局には疲れた妖怪が電話をしてきていた。

あっけらかんとした声。恋の話に花はもれなく咲くのか。男同士の漫画談義には鼻を刺す花粉をまき散らす花が、豪快に咲いた。リクエストも絶えない。あらゆるアートの在り方についての話しもケリがついてしまえば、アートなどもう無かった。受け入れながら疑い、疑念と共に見守った私たちの名前。あっけらかんとしていこう。絵本を読み、泣きそうになる前にギターは弾かれ、もう六時には寒いなと思っていたら、ガッツある画学生がキャンバスに張り手をしていて、静かな歌と重なっていく。
理論上、電波は消えないらしいが、消えていったと見えてしまう。消えたそれは絵になって帰ってくるんだと彼女は言った。白く曇った空の下に、ようやく座ることのできるだけの大きさの家が描かれていた。
ラジオは家の中で聴かれていて、家からも発信されている。

http://kappaseico.blog66.fc2.com/#entry24

火曜日, 10月 20, 2009

連動する刺激へ

美術家 小山田徹さんを迎えての、ア"ーッ!ラジオはトーク番組をしながら、大ギャラリーで「S/N」(1992 - 1996)を流すという「どっちを見ればいいの?」という同時進行だったが、どちらもが連動しあって周囲に刺激光を放つような、豊かな場になっていた。

電波がよく入るようにと、一度高く突き上げたアンテナを今日の昼には手前に傾けるように切り替える。同じくして、僕は僕で 水口智之氏と「sample」と題したパフォーマンスを行う。スタジオ内で「聴こえていた音」を操作し、「聴こえなかった音」へ向かう行為。詩は、まだもがいている様相の、これは一例を重ね続けるべき 音の呼び合い。

夜は GoGoNext 。幕の内弁当が並ぶクラブイベントは初めてで、異様な滑稽さに可笑しくなる。ダサイと切り捨てそうな面を見ると、これを楽しんで行ってみよー!と五月蝿いオヤジになっちゃう。でも、踊らにゃ損で、猫手のニャンニャンダンスは 心の中で踊ってるんだとは、モテないクンの言うことだった。決めつけて解決してしまってはいけない。
刺激へ。そう刺激へ。聴こえてるー?

http://aaartsradio.jpn.org/programs/20_sample.html

http://aaartsradio.jpn.org/programs/20_koyamada.html


月曜日, 10月 19, 2009

ラジオは日暮れより強く流れる

「あの素晴らしい愛をもう一度」(詞, 北山修/曲, 加藤和彦/1971)は、中学校三年生時の音楽の時間で、歌唱テストの選択課題曲で選んだら、男子は僕だけということが判明して、先生に、女子のなかで一人唄うのは恥ずかしいだろうから別の歌にしたらと言われたことがある。それで別のにしたけれど、いま思えば 本当は歌っても大丈夫だったんだろうなと思う。

歌いたい歌を歌って、聴きたい曲をかけて、聴かせたい音楽を届け、話したいことを話す。
そんな当たり前のことをわざわざ電波に乗せて、ああ、ああ、騒ぐのだ。

Ko Yamada の骨伝導ラジオ 〜 お茶パフォーマンスS.O.S(鈴木+お茶+杉戸)の後で、もう一度と歌いたくなった者達が局の周りで弾き語りをしはじめた。
ラジオは日暮れより強く流れる。

http://www.youtube.com/watch?v=QU37WHOkSPc&feature=related

http://aaartsradio.jpn.org/

日曜日, 10月 18, 2009

放送前夜のアンサーソング

こないだの秋祭りの互いを見せ合って、ビールを一缶だけ。琥珀のを試す。ガンプラ付きのカップヌードルは買わない。明日はいよいよ「ア"ーッ!ラジオ/a"aarts! radio」の放送初日。いままで FMトランスミッターと ああでもないこうでもないやっていた。ハンダ付けまでやって、火傷せずに済む。それから F1 を見ていたとのこと。Mac つけっぱなしで寝ていた。寝冷えもせずに済んでくれた。何かが要る?・・としたら、ここまでの歩み寄りか。かきわけて見えてくるものに、もっと早く寄るために。

火曜日, 10月 06, 2009

僕らはいつかきっとラジオに出る/聞いたことも見たことないけれど

ア"ーッ!の輪郭を掻きむしったホワイトボードは持っていかれた。会議室では構想より理想が舞いはじめる。悲しく、報われない思いは、前にされる。机には何でもできるさと灯る。誰かが叫び出す前に、何にもならない嗚呼を抱きとめてくれるのは小さな機械か。どこにも売っていない思いを、どこかに浮かび上がらせるための。
* 題は「Chic Piratesよ、永遠なれ」(詞, 鈴木慶一/曲, Peace-K/2009)「シーシック ・セイラーズ登場」より。

http://www.tsutaya.co.jp/works/20231080.html