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土曜日, 4月 20, 2013

月の裏側を彷徨う恋人に

イヤーワームは止まらないっ!
「月面賛歌」ライブレコーディング。

http://www.youtube.com/watch?v=pwSn-ZxDc8c

木曜日, 4月 18, 2013

バンコクへアドレスを

 ウー君が上げていた歌を聴く。バンコクからアップしている。
今夜は来日中のデンポン氏と飲酒。その足で Yojo-Han の「紙ラジオ」へ。
John Mayer「Born and Raised」。

youtube.com/watch?v=OLW6aM…

日曜日, 11月 11, 2012

上を見てみな

ちょうど、2012年7月18日にソウルで会った氏と、今晩 Skype をした。向こうはドイツ。こっちは日本の愛知県、郊外のはずれ。立て込んできたようで、ネットの回線も悪く、また来週に!とすぐ交信は切れた。けれども自分には、いろんなものが巡って血が戻ってくる感覚を覚えていた。
このブログがちょうど、更新が止まってかなり経つ。その日に更新できていなかった期間を数えたら一年以上だろう。もうこのごろは殆ど Twitter で事足りるのではないかというくらい「いま」起こっていることは呟いていた。一定量の文章に書くこと、日を置いて出来事について書くことは極めて重要で、「日記」は普遍的に人の営みだと思うが、ブログと手書きのそれが同じとは限らない。誰かが読むということも、キーボードタイプによる活字の記録であることも。誰だったかお笑い芸人のブログが、手書きの日記をそのままスキャンした画像を載せ続けるというのがあって、画面には馴染まない感触だったけれど、いまはそんな気分に近い。だからルールとして過去の分から埋めて書いていたこのブログを 一気に、見事に勝手に、まず今日の分を書こうと思った。
今日はアートセンター [ Yojo-Han ] のある長者町トランジットビルのある長者町で、(ああややこしい)つまりは長者町で、長者町祭りなる祭りがあって、ビルの前で出店をしていて、その売り子なんぞをしていた。持っていった詩集は一冊も売れず、あいにくの雨は身体を凍えさせた。ハンバーガーを久しぶりに食べた。夜は早く帰って鍋をした。僕は33になっていて、住所はアパートから借家になっていて、生まれて初めてのことが多々あり、会社なんてゆうことや、記念日を祝うなんてことも、祖母の写真を携帯の待ち受けにするなんてこともあった。そんななかで詩人であることを続けたく、仕事を深めたかった。物怖じすることもなく、楽観視することもない。良くも悪くもなく、あなたは何を読むかだという瞬間にいるのではないか。
来年のことを考えだす。
来年がはじまる前に。
以前、氏とソウルのカラオケに行ったことがあって、そのときはまだ結婚していなくて女友達も多く「上を向いて歩こう」を歌っていた。
マーキーのミックスした「上を見てみな」が大好きで、よく電車のなかで聴いている。
これを書いているうちに月曜になった。
明日のことは明日書こう。
氏と来週に、起こっていることを話したい。2012年7月18日の写真をメールする。
歩いている家族の写真。

http://www.youtube.com/watch?v=4cXPkgJ3_Ko&feature=plcp

日曜日, 7月 08, 2012

音楽は広がる力を持っている

「NO NUKES 2012」は二日連続のフェスだった。
ミュージシャンは強制をしない。きっかけになること、という言葉をよく聞く。それぞれの主張はあれど、音楽で引き起こすことに懸けたいからだ。
音楽は広がる力を持っている。

スタジオで話されていた「悪い人はものすごく頭が良い」という話に頷く。
そうなのだ。
そうだから、純粋でも巧妙にいかないと対抗できない。

ドキュメンタリー映画「フタバから遠く離れて」(監督, 舟橋淳/2012)の予告も流れる。そう、何も解決はしていない。

http://nuclearnation.jp/jp/

土曜日, 7月 07, 2012

イマスグヤメロ

「NO NUKES 2012」という脱原発を主題にした音楽イベントが行われた。
そうそうたる面々にも関わらず、Ustream で配信もある。
広めたいという意志だと主催の方は話した。

クラフトワークは、配信なし。
関東の人は会場に来てと言っていた。
後で、「Radio active」の歌詞を変えて演奏されたと知る。
ニホンデモ ホウシャノウ・・と。

http://nonukes2012.jp/
http://www.youtube.com/watch?v=IWsQgmq-fNs

月曜日, 6月 25, 2012

この猛暑に合うよ

先日、図書館で借りた 池の上陽水というアーティストのアルバム「女子美」(2004)は、最初、パロディーのかなと思っていたら、違って 大マジのシンガーソングライターだった。オリジナル歌曲で、切なげでありつつ異様にポップさも持ち合わせたアレンジのようだ。
「新しいビール」(詞, 曲, 池の上陽水/1992)をよく聴く。この猛暑にも合うよ。思考が間延びした感じ。

http://www.oyasumi-records.com/yousui/discography-1.html

日曜日, 5月 20, 2012

白紙のほうがまだマシかもね

日曜の朝のなかの駅のホームで聴く「月曜の朝には終わる取るに足らない夢」(作詞, 鈴木慶一/作曲, 白井良明 /1998)。
そんな詩を書くくらいなら!
のところに極めて気持ちが乗る。ガレージで悶々とする日々はまだ続いている。曜日を取り戻す方へ、行きつ戻りつ。

http://www.youtube.com/watch?v=hp49wBCle3M

土曜日, 4月 21, 2012

星の降る街の前

Dinner Set「ゾウさんが好きです。でも、キリンさんのほうがもっと好きです。」(2011)、聴きながらJRホームで電車待つ。口笛入るのいいな。

水曜日, 4月 11, 2012

エリーゼのために工事を

「30過ぎを信じるな」はまぁ正しいのだ全面的に。パーティの度に職無しだ。
翌朝は雨の工事現場を通り、歯医者で麻酔注射をかき消すときのクラッシック電子音と同じサウンドで、鉄の橋桁が吊り上げられていた。
「エリーゼのために」であった。

土曜日, 4月 07, 2012

結婚式パーティの最期に

テレビで「紅の豚」(1992)がやっていたらしく、エンディングテーマも全部流れたのは良かったなぁと思い、Youtube で調べたらやはり楽曲はアップされていて、その気分だけ味わうように小さな音で聴く。
いや、なんかいつも昔の話ばかりしてる気がするから、いまの自分には ときにはこれからの話を か・・。

「時には昔の話を」(詞, 曲, 加藤登紀子/1986)。

http://www.youtube.com/watch?v=rIePRLjn8gs

日曜日, 3月 25, 2012

ブラジル金山は表現者たちの夜

ブラジル金山で、Ett、カラトユカリ、Rachael Dadd、YOK さんらのライヴ。
僕は初めて見る方だけれど、キラキラしていて、一気に引き込まれた。

Ett さんの戦前という古い歌謡曲のカバーは特に言葉が良かった。
カラトさんはとてもチャーミングで、歌もそれに合わせて揺れていた。
横で画家の横井彰氏はまた歌い手らをスケッチしていた。その目はいつも鋭い。
絵に音楽も影響する。
音楽も絵に影響するだろう。
大切にするために強靭である表現者たちの夜だった。

http://blog.goo.ne.jp/ndd_review/e/1373ec2c49ae2ec0c42812b58a6bdd3f

土曜日, 3月 10, 2012

当たり前にしたくないんだ

今夜はいまから新栄「きてみてや」へ。
ジリリタpresents ◎「鈴木ノリタケ」…三線弾きの民謡界のエース ◎「のび」…一生懸命歌うことが生き甲斐 ◎「ジリリタ」…そんな二人のハーモニーやいかに。¥500- あと飲み食い代。とのこと!へ。のびさんのブログより引用す。
賑やかに盛り上がって、瓶ビール数本空けた。
一年前の震災後の一週間くらい経ったとき、ちょうどこの店で歌を聴いていたっけ。
ノリ氏は先のひなまつりのときに発表した歌をまた歌っていた。

http://ameblo.jp/look-de-beat/entry-11188491809.html

木曜日, 2月 23, 2012

きっとラヴソング

六年前にドイツから帰るとき、タイ人でドイツ在住のアーティスト Pree から CD-Rで貰った SEK LOSO の曲を YouTube で見つけた。
何と歌っているかは分からないけれど、落ち着く。
あのときに Denis から iPod からの直ダウンロードでたくさん曲を貰ったのは、iBook のHDDクラッシュで半分以上飛んでいたのが悔やまれる。彼の楽曲は CDで保存できている。

http://www.youtube.com/watch?v=ngZMJg3FzsQ&feature=plcp

木曜日, 2月 16, 2012

この世の猫ちゃんと若いワンワン

最近「この世の猫ちゃん」という歌をよく歌う。
あと「若いワンワン」という新曲もある。

この世の猫ちゃん〜
この世の猫ちゃん〜

若い〜ワンワン!
若い〜ワンワン!
垂れ耳ワンワン!
肥えてるワンワン!

歌詞は歌唱時にアレンジされることをご了承ください。

水曜日, 2月 15, 2012

グータララの次はキャッキャする。

昨夜、スーパー銭湯へ行ったら炭酸風呂のところで iPad を防水ケースに入れて湯につかりながらブラウジングしているおっさんがいた。面白いなぁと横目にしてたけど、冷静に考えたら浴室内への持ち込みは禁止されてる。カメラも付いてるし。大胆だなぁ。

今夜は名古屋造形大学の卒業記念イベントで、浦沢直樹スーパーライヴへ少し遅れて行く。即興の音楽を聴きながら、即興で浦沢直樹が漫画の絵を描くライヴドローイング。紙面をビデオで撮ったものが、その頭上に投影される。マジックで描いていたが、ペンの流れが小気味良い。服のシワとかキュキュッと瞬間的に決まっていく。後半はライヴ。無料の講演とは思えないくらいのボリュームのあるライヴで、和久井光司&和久井バンドもありのオリジナル曲連発。ツアーのよう。
できることは全部やるという思いがぶつけられ、それは格好良かった。ラストはボブレノン。漫画家の領域を広げるというより、好きな表現を成立させるのに徹するアーティストだった。
終演後、サイン会を行っているロビーで、古沢氏と再会。そう彼は造形大。名芸大卒の自分とは、犬山キワマリ荘が深い縁。グータララの次はキャッキャする。

http://www.nzu.ac.jp/blog/manga/archives/2175

水曜日, 2月 01, 2012

生きてあげようかな

「生きてあげようかな」(詞, 大槻ケンヂ/ 曲, 本城聡章 & King-Show / 1992)を知ったのは、オーケンの本「のほほん雑記帳」(1997)。捻りの無い理由。素直にそんなもんでやっていけるさと思えて。あと、中島らもを読みたくなった。好き!好き!と言う粘っこい強さがオーケン?!サラリとこられると刺さるよ。

http://www.youtube.com/watch?v=yNssNI7EkgA

金曜日, 1月 06, 2012

MC 反射

栄のクラブ・エデイッツにて、MCバトルを初めて見た。
MC MURCURY 参戦故。
ビートがかなり速くって、審査も一瞬だ。
ある程度の持ち玉リリックとかあるのだろうか。かなり反射神経の者も居るやもな。
かつてポエトリーリーディングのイベントで持ち玉、つまり定番ネタっぽくなっていた頃があった。詩人が自ら「ネタ」言っているときすらあった。
反射神経が動く要素がないと、つまらなくなってしまうよゼッタイ!

金曜日, 12月 30, 2011

何処へ、何処へ行こう

東京で、今日限りのライヴを見に行く面々の話を二つ聞く。
僕は行けないが、東京や海外から来た面々に会う。
年が明けたら何処へ行こう。

何処へ、何処へ行こう。
ルーフトップライヴだなんて、どこまでもマニヤやね。

http://natalie.mu/music/news/60581

月曜日, 12月 26, 2011

I don't like I don't like I don't like christmas day.

鈴木慶一「THE LOST TAPES 2」(2011)収録「GOD SANE THE MEN(やさしい骨の無い男)」の 仮歌コーラス。
「I don't like I don't like I don't like christmas day. 」
いいなぁ。

http://www.amazon.co.jp/The-Lost-SUZUKI-Tapes-2/dp/B005HJNUP6

木曜日, 12月 08, 2011

Ciao! DL

ムーンライダーズが、活動休止の宣言をして、発表されたラスト・アルバム「Ciao!」が、ダウンロード先行販売された。CD でも欲しくなるやもしれないが、とにかく聴きたいので購入。
なんだこれは、何も終わる感じがしない。だいたい、初めの曲のぶよぶよしたボーカルは誰の声なんだ?異様に挑戦的な感触を受ける。「Last Serenade」のような哀別は無い。何か求めてる。
後に LP も出るらしい。ライヴ会場での発売とのこと。それはマニア向けで、CD はどこか客観的に構成されているのだと思う。「Lase Serenade」は入っていないから。
ラスト・ファンファーレの後にこそ やけに踊り出すのが、ムーンライダーズらしい。

http://www.moonriders.net/ciao#main_contents