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月曜日, 3月 28, 2011

作られては転げて移り変わっていく

今月、岐阜駅前のシティ・タワー43 という商業施設で「岐阜アートキャンプ 2011」が行われている。
冒険家の福岡寛之氏、妖怪博士 河井聖子さん、写真家 藤井昌美さんの三名で企画運営と、滞在制作、展覧会と行っていくというプロジェクトだ。

会場にて、作られては転げて移り変わっていくそれぞれの作品。
その姿を随時 伝えていくのに、ブログや Twitter も活用されていた。
今日び、どんなイベントでも使われているものではある。
しかしここで思う。
もしかしたら展覧会で完成して止まるのが目的というよりも、現在進行形で語られる伝達行為のほうが重要であって、作品にも深く関係していくのではないかと。

http://gifuartcamp.jpn.org/

土曜日, 9月 25, 2010

I MAKE ANPANMAN MIKE.

「Make: Ogaki Meeting」参加。SOUNDAMENTALISM メンバーによる。
自身の「ANPANMAN MIKE」は、アンパンマンのボイスチェンジャー入りマイクにサーキットベンディング的改造を施したもの。スピーカーを大きくしたりした。しかし早くも初日から電池パックが熱くなり故障し、ハンダゴテ作業繰り返すが直らず終了。
Make: 書籍とオリジナルタンブラー購入。親睦会も設けられていて、いろいろな方と話すことができた。大垣名物の升を頂く。Make: Ogaki Meeting のロゴ入り。


月曜日, 7月 26, 2010

北向きの窓、解体されては復元する歌

岐阜の甘納豆屋さんを教えてもらった。
器と机の上でワインを頂き、求めて踊る話を聞いた。
開店したての店には、北向きの窓がある。
二人乗りをして、時計仕掛けのオレンジが流れているアジア調のレストランへ行く。
背後の字幕ばかりが気になってしまう。
それでも言葉は降りてくる。
何も聞こえなくなっても、語られていることがある。
女子は千切りキャベツよりもレタスさ。洒落たドレッシングが少しかかっているやつ。
駅まではバス代をけちり、自作の猫の鬱の歌を口ずさみ、電車のなかでは大江健三郎を読んだ。
電話は世界を変えた発明だ。
ここにいない人があらわれるんだから。

月曜日, 5月 03, 2010

森の中で

美濃加茂文化の森で行われている「Woods Land Gallery」という企画展を見に行く。多くの若い作家、美大生らが森の中に作品展示をするというもの。
実験的要素を組み込んで行われるものだが、敷地をロープで区切ってチーム式による展示で、個々をギャラリーとして見立てているのは 作品が萎縮してしまう印象で残念だった。

森は多様な空間だった。
この中で何ができるかということを考えながら回るだけで一日は過ぎる。

昨夜も夕食会をした友人らと、JR の駅でお別れをした。
丁寧な見方と語り方を思う。
晩にはまた銭湯へ行き、この頃の肌の不調へ対策を練る次第だ。
藁半紙にペンで猫の絵を描いて就寝する。

http://woodslandgallery2010.web.fc2.com/

土曜日, 4月 17, 2010

ロスタイムな岐阜

ロスタイムでも貪欲に楽しまなきゃと、G氏を誘い皆で岐阜へ行く。
レンタサイクルを借りて、岐阜大仏を見たり、金華山の馬ノ背に上ったり。

岐阜駅の opus というカフェラウンジでのクラブイベントへ行く。Mさんが売り子をやっていてキラキラしていた。ブレーメンにもこんなところがあったと話す。確かオーナーが元テレビタレントで現詩人とかいうところ。ひとつだけ違うのは瓶ビールがアサヒかベックスだ。

日曜日, 5月 17, 2009

いつものドアをあける

岐阜駅周辺から玉宮町界隈に点在する店舗、公共施設で行われていた
「よりみち・プロジェクト いつものドアをあける」を見に行く。

いままで無かったものやことが まちなかに置かれること
その凄さが、静かにあって、風景がどこも豊かに見えてくる。

雨が神社やその界隈、ギャラリーから駅前までみんな降り注いでいた。
降り方なんて知っているのに、
新しいのか古いのかと問いかけたと同時に、見えてくる。

http://homepage1.nifty.com/caption/homepage/door.htm