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月曜日, 5月 14, 2012

とめるな

駅前の無料駐輪場が日に日に縮小化していく。違法駐車の問題もあって、有料駐輪場への移行が決まっているので、もうこれは避けられない。
整理作業をしてくださる方も、昨日まで停めることができたところが今日から出来ないという状況に、利用客を追い返したりと大変だ。
夜、手書きでそんな状況を読んだ。


木曜日, 4月 26, 2012

羨ましい夢にできる

四時間くらい前、コンビニ行く途中で自転車が二台重なっていて、人が人を支えているようだったので事故かな?と思いつつ前を通ったら、男女が抱き合って接吻をしていた。
えらく車道に近いので、危なっかしい印象だったが通り過ぎた。

コンビニで炭酸やお菓子を買ってさっきの道を戻る。
十分後くらいになるだろうか。まだ男女は体勢を変えずにそのままだった。
若い感じ、もしかしたら中高生くらいか、それより上。派手な服装ではなく、どちらかというと地味な、ケミカルウオッシュのジーンズにチェックのロングスカート風。

そういえば昨日か一昨日は尾崎豊の命日だったなと思い出し、彼らはそんな何もかも許された恋じゃないのをしているのかもしれないと思った。
自転車をこぎながらオーマイリルガールを口ずさむ。

いまは外で雨が降っている。少し前はかなり強い降りだった。あの二人は自転車を起こしてどこへ走っていったろうか。

雨がやんでいても動かずに自転車だけが錆びていて、コンビニの炭酸は辛口過ぎて、コップに注いで飲もうとすると口に入れる前から喉を刺激してカッカさせてくる。
咳き込む。
陽が昇り切る前に少し寝よう。
羨ましい夢にできるんだ。

金曜日, 4月 20, 2012

猫生 初の傷

雨がエンドウ豆の葉に降る。
猫の鬱、昨夜 黒猫に追いかけ回され自ら左足の肉球をほんの少し負傷。
人生、いや猫生 初の傷だ。元気なし。
ご飯食べて寝に籠った。
分かりやすいことこのうえない猫ちゃんだ。鬱の血を初めて見た。

火曜日, 4月 17, 2012

道中メモ付け

伏見で飲んでいたら、終電を乗り過ごしてしまい、名古屋駅から一宮駅まで歩くことに。どうしても辛かったらタクシー使おうと決めたが、ここで乗ってしまうと五千円は飛ぶという不安が頭を過るので、意地でも踏破することに。愛用の iPodTouch も、UQ Wimax の電池が切れたので何もできない。名駅付近で拾ったフリーWi-Fi で読み込んだ Google Map を表示させて、だいたいの位置を掴む。後は道路案内に従えば、大きな国道、県道ならば迷わない。ただ単純に遠い。モンベルの手回しヘッドライトが役に立った。さながら帰宅難民時の訓練のようになったと考える。完全に酔いは醒めた。四時間ほどで到着。一宮駅の仮設自転車置き場を照らすライトがいちばん眩しかった。ラブホテル街を遠くに歩く田んぼ沿いが最も暗かった。ミニストップで炭酸を買ったくらい。あと、急にメール音がしたと思ったら、どこかの家の Wi-Fi を拾ったらしく、そのときは嬉しかった。Map で現在位置も確認できたので安心した。帰宅後に、経路を確認したら、Google map が推奨する最短徒歩ラインとほとんど同じだった。これまた嬉しかった。

道中付けのように、メモ付けをしていた。オフラインで、何か書き続けることで自分を保った。オーバーな話。

県道67 で北上
キリンビアパーク名古屋
距離を地図上で測るアプリ
清洲城
オフラインの地図データ 入れとく
清洲橋
136から
リーフウォークまで 4km
一宮まで10km
国道?62 一宮方面へ
62 で一宮
ようやくリーフウォーク…。
吉野家。
すぐに 190 で一宮行き。
マクドナルド前のミニストップでレッドブルとシュークリーム買う。リーフウォーク前とおる。なんか思ってた稲沢駅前のよりデカイ。勘違いで安心。さすがにもう近いのではないかと期待する。
ラブホ街が遠くに見える。真っ暗の道を歩く。
190。一宮市街の文字。
けっこうラブホが近い。寂れた地域に派手なチカチカ。過ぎた。
倉庫番。
もといオレンジジュース。
高速の下をくぐる。
パトカー。何も反応なく、一宮市博物館の看板。駅は遠そうだ。地図を思い浮かべる。まだかなりあるはず。大江川。レッドブルを飲んでから歯が痛い。
フリーWi-Fi発見。一気にメールが来る。現在位置を確認。曲がる角を確認。裁判所前を左に行けば図書館。またパトカー。咄嗟にツィート。反応無し。メール受信しているので読みながら行くことにする。駅は近い。マーキーと行ったラーメン屋。カネスエ。光るDVD 金太郎。ランドリー ハウスゴリラ。カルコス明るい。
なか卯から、地図のメモリを利用してショートカットに成功。歩きだとデカイ。図書館横へ自転車置き場へ向かう。
5 に停めてあるメモを確認。いちばん危ないゾーンかもしれん。しかし後少し。なんかリアリティが無い。
新しい駐輪場めちゃくちゃ明るい。
無事に乗れた。
放心状態。まだ見知らぬ街を歩いているような。ただ、闇を進むのは慣れているのかもしれない。そんな夢も見るし。くたくただ。自転車は速い。めげそうな距離だった。ゴミは明日 捨てよう。いまは一秒でも早く帰りたい。三時間半かかった。到着。電気がついている。

金曜日, 2月 17, 2012

おミシェは何を考えているか

大人の猫ゆえの眼力で人間を見抜くよう「おミシェ」ことミッシェル御大。
今夜は横に寝る、知っているようで知らない男を凝視するのであった。
寝るに任せるのが猫である。


土曜日, 2月 04, 2012

帰りの車窓より

バスの看板が仄かな蛍光灯で、文字を浮かび上がらせている。
丸ゴシックで記された「○○駅」。
次は「○○市役所西」。

深夜でもないのだけれど、「深夜探訪」というラベルを付けるのに落ち着いてしまう。

木曜日, 1月 19, 2012

三人展の DM は決まって長方形で、よく雨に濡れても大丈夫な厚さだ

雨が降るコンビニ前の路上で、三人展の DM を頂く。鞄の中から長方形の大型サイズを取り出して。伊勢か。ここは名古屋市内の、地下鉄栄駅近くの。七時過ぎくらいの、夜休憩の合間に来たコンビニだって。僕は帰るところだった。地下鉄に乗って、逃げるように。降りた後で濡れるだろうけども。

土曜日, 12月 24, 2011

サンタは割らない

デカビタC の瓶が粉々に割れている。
馬鹿騒ぎなど無いはずの街を歩く。

日本は、そこまで格差社会だったのか。
AKB48 に二千万円使った奴がいるらしいという話を聞いた。
今夜は Siri を駆使してサンタのおじさんで。
手袋せずに触れってことかな。
ワレモノには軍手しよう。
剣の変わりにグローブを腋に据えるスーツよ。

http://www.youtube.com/watch?v=5qcmCUsw4EQ&feature=player_embedded

金曜日, 9月 23, 2011

張り替えを見届けた帰り道

自転車屋のあるビル屋上に取り付けられた、そこそこ大きな看板が雨でふやけて、晴れて乾いて ごわごわになっている。
あれは貼り替えになるのだろうな。

夜、下弦の月。
テント商会の倉庫、閉まっている。
社長はあと一時間で起きる。
それまでに自分は歯を磨いて布団に入り、とっくに寝ていましたという演出をしなければいけない。
カーペットの部屋で何かが持って行かれ、無かったことにされた。
名刺だけが貯まり、誰も相手の話はしない。銭湯が背中を洗ってる。
若宮通り、三つずつ光球あり。
「にて」を用いて書き言葉。話を続けて。
とうきやのカーテン。丸ポスト。
赤い光。
旧道の名残り。
ずっと明るい。喫茶コマツヤ。一度も無い。新聞屋さんの挨拶。駐車場 防犯ライト。赤い。
不二家、白い光。とびたしちゅうい。
プラモ屋、かつてあった寿司屋。かんぴょう巻きだけ買って、土嚢を積みに行った。
報告をしに、展覧会を。
オリオン。
空車。
800円。
赤字。
蛍光灯。
踊り場に照明があった。
台所で皿を洗う音がする。

帰ったら、昨日も会った彼から封書が届いていた。わざわざ偉いのである。綺麗な粘着糊で封をされていた。

水曜日, 8月 31, 2011

八月の仕事

「また楽しくやりたい」と綴り終えた自分の日記で、聴いていた歌の CD を買った。
いままでは YouTube で聴いていたのみだった。ベストアルバムにも入っていたけど、その名前が付いているアルバムを選んだ。
嵐の前の静けさを、いまは見ている。
夜中に机を運び出せないし、ギターを壊すこともできない。文字は五月蝿くないので、本棚を崩すことはできるけども、夜中と文字は危ない関係なのでいまはやめよう。
目隠しをして次にする。
サングラスが目隠しにならないことは自分が良く分かった。
夜中には CD を聴いて、寝るに限る。
「確かな光」(高野寛/2004)。

その前の日記は去年の二月だった。
今年の夏は三年にいっぺんの CUBE 展で、自分は七月にあったアナログテレビ放送終了の放送をきっかけに「世界の終了ではない」を作って出した。
続きの詩を書くのが、九月の仕事だ。

http://jinmurata.blogspot.com/2010/02/blog-post.html
http://jinmurata.jpn.org/301/101/sekainosyuryoudehanai.html

水曜日, 8月 24, 2011

虚空へ呼べば

夏の路地でよく見る上半身裸のおじさんをやってみた。
すぐそこの自販機まで。
背中や腹を夜風が包んでくれる。
月が煙のような雲のなかにあった。
思えばコメ ント欄やここに吐けと書いたり言ったりと言葉をぶつける前提の場所にばかり向かっていた気がする。
皆、うんうん唸っているような晩。
八月第四週。

土曜日, 10月 16, 2010

ジコアイトトモニアルケ

高嶺格展「いかに考えないか」を見に行く。七ツ寺共同スタジオ。

その言葉だと限界が見えてしまうのを避ける。聞き方も頼み方も読めてしまうとさみしい。すぐイメージできることの重要性? 即戦力ならぬ即想像力か。

じわじわと 言葉はある故に。あーでもないこーでもないの嵐にまみれて、自己愛だ SEXだ 書かれることに。恐れなくていい。学校すら変わるから。
いまさらだから思える、考えちゃう。考えられる。ラジオのタイトルコールだって。アーッ!に濁点ってめんどくて、一度戻るのが動き回りに似て。
夜は詩以前。朝まで歩いてなんぼの 夢んなか。ご静聴はイビキと手を取り合って、一緒に入った。黒色に塗られた板の部屋。ジャンプす、る。床は土だ。
歩ききれなかった僕たち。1999年 四日市で足が痛いと喚き出して、終電も無くて、 迎えに来てもらった。頭の中のイメージでは出来てた。町と町の間の野っ原をすっ飛ばしてた。ここいらは隙が無くて、息がつけない。みんな地続きだ。

いかに考えないかと問われて、兎に角考える。そして毎度「ジコアイ」や「アイ」と打つ。

http://www.ustream.tv/recorded/10213771

金曜日, 9月 10, 2010

カタン会

山岡食堂でカタン会。今夜は煙草の煙と共に発泡酒でいく。氏が薦めるカードゲーム、ボードゲームの類いを幾つか遊ぶ。「カタン(カタンの開拓者たち)」はドイツ発のボードゲームで、95年からあるらしい。どこかでやったことのある感触だった。
島の領土を押さえていく陣地取りの布陣をどう敷くかというボード要素と、資源を如何に有効に使っていくかというカード要素がうまく合わさっており 片手落ちだと勝てないという作りが面白い。
そして何よりプレイヤーどうしの交渉と 勝負をしかけるタイミングの駆け引きが重要である。
と、理屈では分かっているものの二回やって二回とも負けた。三重県から参戦した面子は一度も勝てなかった。おっとりしとるのかも。

http://www.catan.de/

木曜日, 9月 09, 2010

夜のブランコ

会いに来て 夜のブランコで待ってる という歌があった。中京テレビの深夜、放送終了時に名古屋市内の夜景と共に流れていた。カラオケ映像のようにチープな作りが余計に寂しくさせた。
どうやらこれは不倫の歌らしい。一人暮らしを始めた折、そんなことを察することはできず ただ、歌と名古屋駅周辺の空撮映像が共振しているのに気持ちを掴まれていた。こんな街を出歩いているんだなと。

http://www.youtube.com/watch?v=fzG_ja59CnY

月曜日, 9月 06, 2010

鬱の夜遊び

玄関のドアーを開けると飛び出す。猫の鬱は夜遊びを覚えてどこかで転がっている。
ときどき野良猫の牛柄やもしかしたらラッキーにいじめられ、遠巻きに見つけて 以前にいじめられた諸先輩猫方の顔を思い出し、恐怖におののいて直帰してくる。
アパートから1キロもないところにある駐車場で猫がグルーミングをしているのを見つけた。デジタルズームしかない iPhone3G のカメラで撮ってみた。それから畳の上で歩く鬱もブレる。
明るいうちは出ない。人も車も多いから出さない。
顎のところに細かい黒い粉。これはノミの糞。きっと誰かに会ってる。


水曜日, 9月 01, 2010

九月は近所の耳鼻科へ行くことで始まって八月末とは逆に遠来者に会う晩だ

喫茶カリヨンはほんとに砂漠の中のオアシスだった。静かになったと言う彼女は、鼻に心配する。肩を大事に。
岡山から来たという彼。金沢へ帰るという彼女。
とにかくご飯を食べようと話しながら、誰も動かないので、考えなければいけないことに備える縁側。やっと涼を得る。

高速バスの時間まで中華料理屋に居ようという算段だったのに、僕が出ようと切り 出してしまい、小さな公園で時間をつぶすことに。みんな、鉄棒で逆上がりをする。自分は全く出来ず 汗をかいた。
時間がきて、駅まで見送ろうとしたら 一人が原付の鍵を失くしたので暗い砂地を掻き分け探した。

三人がかりで探したらすぐに鍵は見つかった。
先に見送りに行っていた面子に追いつき、改札口で手を振る。鉄棒で手を汚しているから石鹸で洗おうと話す。これからスパ4をすると誘われて迷うが、明日もあるので帰ることに。みな 夏休みを惜しんでる。健全だわ。

水曜日, 7月 07, 2010

夜のルールは朝にペナルティで

日本時間三時半の深夜、自室の21インチテレビで ワールドカップの準決勝。スペイン×ドイツ戦を見た。素人目にはどうして動けないんだろうと思ってしまう。ドイツはいままでの速攻型のプレイができなかった。スペインは如何にしてそれを封じていたのだろう。解説者はゾーンを駆使していると言っていた。いろんな方向から攻められていて、いまの自分はボールを持ちに前線かバックラインかどこかに居る。朝が来ると自ら動けるものを封じ込め、自ら明るくなりきる前に言い切ろうとし過ぎているようだ。言葉を駆使するのは夜だけじゃない。どこでそんなルールを得て、君は手足を持ったのか。

日曜日, 6月 27, 2010

ホラー映画みたいに荒れて二回休み

不摂生に寝不足だけじゃなく要領の悪さも手伝って、顔の肌が荒れ狂ってしまった。
それは以前から抱えていた症状だったが、この週末に合わせて再発してしまい、この土日は安静に過ごすことにする。幸いにも皮膚科からもらっている薬は取り置きがあったので、後は食事をしっかり摂って薬を塗ってはよく寝ることだと決める。
決めてからが遅く、食べなきゃ、食べなきゃと思いながらずっとウトウト。不毛感と悔しさが混在した感じで苦しみ眠るの図。

火曜日, 6月 22, 2010

清算と無力

かしてくれたアルバムは何故か誰もアップしておらず、聴かせたいのなら自分でアップするしかないのだ。最終的にはそうなる。歩いて足を痛くして、気温の低い夜のうちに走る - それでも39度もあるとか間寛平さんのアースマラソンは癌治療を乗り越えての想像を絶することだった。最終的には覚悟の度合いで、自分以外の人が自分の見たいものを掲げているわけではないのだから買ってきてくれた缶コーヒーをゴミ箱に持っていくくらいのことはして、口にしながら話したことを覚えておこう。そして聴かせたかった歌を理由は置いておいていいから一日は聴いてみる。今日一日は語っていたいと私の身体のことを彼女は話した。君が一日を超えるころ、僕は一日をぶり返している。叫びは静かに書かれてこそ恐ろしく、わめくほどに白々しい。優しい声で呈示される清算など見せかけなのだ。最終的には貧乏くじが 朝にたなびくのを見ている。窓の刪にくくりつけた短冊状の和紙。

月曜日, 6月 21, 2010

言葉を言葉のままにすることだろうか

When I wake up, look gray sky by the windw.

そんなたいしたことないのかもしれないけど言っておきたかった。
自分のせいでも結果でもなく英語を用いた。
そのままにしておくのが言葉を言葉のままにすることだろうか。
寝る前にルーレットを回し、洗濯物を畳むかどうかを決める。iPhone の新しいOS をダウンロードしていじくり倒せということになって、途中でそのまま寝た。置いて行かれたのは言葉を伴わせた気持ちの姿だ。