ラベル アートセンター [ Yojo-Han ] の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アートセンター [ Yojo-Han ] の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

火曜日, 7月 07, 2015

詩から イヴェント(朗読会+展覧会+詩集)in ブラジルコーヒー についてを語ろう 1

もう先月のことになってしまったのだが、六月は怒涛のイヴェントを行った。アートセンター[Yojo-Han] で開講している「詩の教室 "詩から"」が一周年を迎え、その勢いで 教室に参加してくださっている方々と、展覧会と朗読会と詩集を刊行するという三つをまとめて行ったのだ。
会場は、金山にあるブラジルコーヒーという喫茶店である。もともと、ミュージシャンの方が多くライブを行っているここで、詩の朗読を行いたい!そう考えていた。
自分ひとりの仕事ではなく、全体の構想を重ねていく。実務と発想が混在していく。仮チラシ、そして DM作成。SNS で告知。Facebook のイベント機能は好きではないので、避ける。DM 設置に名古屋市内の書店、ギャラリーを廻る。
ずっとやりたかった、出演者 詩人!それぞれの紹介を書く。(下記リンク参照)。
詩の引用を躊躇う。そうこうしているうちに日がやって来ていた。

いつも怒涛じゃんと言われれば、それまでだ。
落ち着いて何をしたのかを語りたい。

朗読会のゲストには、ブラジルコーヒーを営むシンガーの角田波健太氏にも出て頂いた。氏の、歌詞を朗読した後に歌唱するというパフォーマンスは、解体的で、詩と歌詞についてを考えさせてくれた。七月頭には、インターネットで放送するラジオ Yojo-Han-Radio 村田の番組「詩からストリーム」にも出て頂き、そこでのことを話し、読み、歌ってくれた。「ああ、あの夜は良かったね。」と繰り返してくれた。

朗読を鑑賞してくれた 詩人の江藤莅夏さんが、Facebook に感想をくださった。
「訥々と読まれるタイプの方が多く、だからこそ、よりシンプルに「声」そのものを感じられたと思う。」
そう、トツトツ(訥々)とだった。
記録映像をまとめるべく、これから一週間は 毎晩編集を行う所存だ。そして、この怒涛の末に訥々とした声となり着陸したイヴェントについてを語ろう。
写真は記録撮影を担当してくれた 小濱文雄氏のビデオ映像から、自分。

http://si-ka-ra.tumblr.com/post/121919437078/2015-6-20

https://www.facebook.com/rika.eto.1/posts/852130294878717?pnref=story

http://www.ustream.tv/recorded/65919914



日曜日, 4月 21, 2013

英語にて 俳句を詠む春 ストリーム

英語にて
俳句を詠む春
ストリーム


次回「詩からストリーム」。 5/2(木) 21:30くらい ~ 22:30 は、ゲストにパフォーミングアーティストの 黒野靖子さん(KURONOZ) を迎え、黒野さんが取り組まれている「英語俳句」についてを伺います。
英語で俳句?これが詩!でもある?!

ゲスト: 黒野靖子さんのサイト(KURONOZ)は下記 URLへ。

http://kuronoz.org/

黒野靖子さんは第3回EU英語俳句コンテストで最優秀賞を受けられているのです。作品はリンク先の PDFで読むことができます!

ro.emb-japan.go.jp/haiku_contest_…

放送自体は、2013年5/2(木)21:30 くらいに、下記 Ustream へアクセスください。

http://www.yojohanartcenter.com/放送局/

火曜日, 5月 29, 2012

Yojo-Han OP

今夜は長者町トランジットビルでグランドオープニングパーティ。
アートセンター [ Yojo-Han ] でもわいわいと、即興ライヴ、自作楽器の数々とマーキーのラップ。福岡氏の作品、スカイリングタワー プレゼンなどなど連続勃発す。

http://www.yojohanartcenter.com/
http://transit-building.com/

金曜日, 4月 27, 2012

PKN vol,11 に アートセンター [ Yojo-Han ] の20枚!

information です。
◆ アートセンター [ Yojo-Han ] をはじめます。
村田仁による 詩の教室「si-ka-ra」をはじめます。
長者町トランジットビル 四階にて!アーティスト四名(主催マドリ : 山田 亘、岡川卓詩、村田 仁、安原弘高)による!


今夜は名古屋市栄 モンタージュラウンジにて「Pecha Kucha Night vol,11 」にマドリで参加。「アートセンター [Yojo-Han]」を紹介。ビールがよく回るえらくムードのある調子の薄暗い空間で、やたらめったら明るいプレゼン!トーンがさっきと違うので驚いたと感想を頂く。
20枚×20秒は、すぐだからフルスロットルだったのです。前から熱湯コマーシャルみたいなものだとか冗談で話していました。

http://pecha-kucha.org/night/nagoya/11
http://www.yojohanartcenter.com/