レイトショーにて「ノルウェイの森」(監督, トラン・アン・ユン/松山ケンイチ、菊池凛子、水原希子/2010)を鑑賞。今年初めての映画館だ。
昨年末の公開初日あたりに春日井での展覧会に来てくれた友人カップルらが、皆こぞって これからノルウェイの森を見に行くと言うので、みんないやらしいなぁと冷やかしていた。
実は見に行きたくて羨ましかっただけである。
いろいろ辛辣な感想も見聞きしていたが、僕にはとても良い映画に感じられた。
原作のテキストを君臨させておくことで、逆に自由に画を撮ることができている。
台詞の棒読み感や、文語体。それらの不自然めいた劇を、印象の強い画に焼き付けていく。
かろうじて物語りに辻褄があるところと、洗練されながらドロドロしている欲望感が渦巻いてくる。強い風が吹く。
生と死を軽々しく語る彼らは、語ることでしかそれに近づけない。
直子の死の後に、涎と涙が混じる崖と、超えたはずの闇のエンド。
飛行機の着陸時に流れるノルウェイの森に頭痛がはじまる「僕」は。
http://www.norway-mori.com/index.html
金曜日, 1月 07, 2011
木曜日, 1月 06, 2011
サンタの休暇
水曜日, 1月 05, 2011
耳鼻科再開
年末のドタバタで通いそびれていた耳鼻科へ、年明け仕切り直しでまた行き始めることができた。
こういうのは面倒なものが当然というくらいで向かわないと疲弊する。
疲弊したら、珈琲なんぞを飲みに行こう。
昨夜、津のシマダ輪店というかっこいい喫茶店にはじめて入った。オサレ系ではない渋めの年齢層上仕様の感じで好きだ。喫煙可というのも良い。
耳鼻科の待合室で珈琲が飲めたらいいな。病院の併設喫茶とかできないかしら。
こういうのは面倒なものが当然というくらいで向かわないと疲弊する。
疲弊したら、珈琲なんぞを飲みに行こう。
昨夜、津のシマダ輪店というかっこいい喫茶店にはじめて入った。オサレ系ではない渋めの年齢層上仕様の感じで好きだ。喫煙可というのも良い。
耳鼻科の待合室で珈琲が飲めたらいいな。病院の併設喫茶とかできないかしら。
火曜日, 1月 04, 2011
子どもアート in みえ -心を描く- はじまる
information です。
◆ 「声変わりの日」
2010年 8月、村田は 詩を書くワークショップ「声変わりの日」を 三重県の中高生らと行いました。
2011年1月、「子どもアート in みえ -心を描く-」展にて発表します。
---
過去にかいた日記やメモや口癖などのフレーズを使って数式を解くように詩をつくりました。
わら半紙に鉛筆で書かれた文字は、何度も黒く塗り潰され、書き直されて完成した詩は、
子どもたち自身の声で録音されていて、その時の子どもたちの心の動きを感じていただける
ことでしょう。文字と声(録音)でご紹介します。
(展覧会チラシ案内より)
参加者在籍校・三重県津東高等学校/津市南部中学校/鈴鹿市立白鳥中学校
鈴鹿市立千代崎中学校/鈴鹿市立鼓ケ浦中学校
---
「子どもアート in みえ -心を描く-」
展覧会日時・2011年1月4日(日)- 2月13日(日)
9:30 - 17:00(入館は 16:30 まで)入場無料
会場・三重県立美術館
三重県津市大谷町11 (map)
休館・毎週月曜日、ただし 1月10日(月)は開館。1月11日(火)
主催・三重県立美術館
出品作家・名知聡子(画家)絵を描くワークショップ「一番大切な思い出の風景」
村田 仁(詩人)詩を書くワークショップ「声変わりの日」
関連企画・
◎ギャラリートーク 出品作家と子どもたちによる
日時・2011年1月15日(土)14:00 - 15:00
会場・三重県立美術館展示室 終了しました!
◎ワークショップ「声変わりの日」 村田仁による
日時・2011年1月22日(土)10:00 - 12:00/14:00 - 16:00
会場・三重県立美術館エントランスホール
対象・子どもから大人まで(小学生以下は保護者同伴)
※要申込:詳しくは美術館 ホームページ にて。 終了しました!
その他の展覧会の情報は下記 チラシ PDF (1MB) で確認下さい。
◎ミュージアムショップにて、手製詩集を取り扱って頂いております。
事前情報・
美術館 展覧会 web (ワークショップのレポートが掲載されました。)
広報誌「HILL WIND 26」にワークショップ報告が掲載されました。
◆
なんなん、なんなん、なんなん。
正月明けの美術館初日。
久々の方にお会できて嬉しい。

◆ 「声変わりの日」
2010年 8月、村田は 詩を書くワークショップ「声変わりの日」を 三重県の中高生らと行いました。
2011年1月、「子どもアート in みえ -心を描く-」展にて発表します。
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過去にかいた日記やメモや口癖などのフレーズを使って数式を解くように詩をつくりました。
わら半紙に鉛筆で書かれた文字は、何度も黒く塗り潰され、書き直されて完成した詩は、
子どもたち自身の声で録音されていて、その時の子どもたちの心の動きを感じていただける
ことでしょう。文字と声(録音)でご紹介します。
(展覧会チラシ案内より)
参加者在籍校・三重県津東高等学校/津市南部中学校/鈴鹿市立白鳥中学校
鈴鹿市立千代崎中学校/鈴鹿市立鼓ケ浦中学校
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「子どもアート in みえ -心を描く-」
展覧会日時・2011年1月4日(日)- 2月13日(日)
9:30 - 17:00(入館は 16:30 まで)入場無料
会場・三重県立美術館
三重県津市大谷町11 (map)
休館・毎週月曜日、ただし 1月10日(月)は開館。1月11日(火)
主催・三重県立美術館
出品作家・名知聡子(画家)絵を描くワークショップ「一番大切な思い出の風景」
村田 仁(詩人)詩を書くワークショップ「声変わりの日」
関連企画・
日時・2011年1月15日(土)14:00 - 15:00
会場・三重県立美術館展示室
日時・2011年1月22日(土)10:00 - 12:00/14:00 - 16:00
会場・三重県立美術館エントランスホール
対象・子どもから大人まで(小学生以下は保護者同伴)
※要申込:詳しくは美術館 ホームページ にて。
その他の展覧会の情報は下記 チラシ PDF (1MB) で確認下さい。
◎ミュージアムショップにて、手製詩集を取り扱って頂いております。
事前情報・
美術館 展覧会 web (ワークショップのレポートが掲載されました。)
広報誌「HILL WIND 26」にワークショップ報告が掲載されました。
◆
なんなん、なんなん、なんなん。
正月明けの美術館初日。
久々の方にお会できて嬉しい。

月曜日, 1月 03, 2011
そんな時間も要るさ
日曜日, 1月 02, 2011
寝れなかった猫の鬱
土曜日, 1月 01, 2011
寝正月の実験
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