金曜日, 4月 01, 2016

ふたりはともだち

冬の終了。春ではじまれ。
がまくん、かえるくん、君はどっち。言い合って。
「蛙の国会、人の町」の蔵へまた行きたいと聞く。
それらは嬉しかった。
四月一日だけ調子に乗らせて。他のどこにも書き込まないから。

蛙の国会が行われているから、蔵の中に入ることはできない。気づく者しか覗き込むことはない。そう、小野氏が跳躍に気づいたようにね。

たけしの挑戦状のエンディング画面「えらいっ!」は最高。そういう一言で言い切る力は必要。
絵の具よ「具」になれよ。
「花の絵を描くのではない、絵の花を描くのだ 棟方志功」をとことん引用する。山崎さんの引用の更に引用。もともと棟方志功だということに甘えて。
だから 絵の具よ「具」になれよ。

「ふたりはともだち」(作, アーノルド・ローベル 訳, 三木 卓 / 1987)読む。
おきなよ。
僕らは手紙を読んでいる。

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