土曜日, 11月 21, 2015

中川運河の詩からⅡ'

9月に中川運河リミコライン・アートプロジェクトで行った ポエトリーフィールドワークのドキュメント展を11月に行う。
なんともカタカナが多く、分かりにくい気もする。ポエトリーフィールドワークというのはフィールドワークにポエトリーを付けた造語であり、これにタイトル「中川運河の詩からⅡ」と付けていて、一見 同じことを繰り返しているようにも思える。考えさせるネーミングは元々 拘っているところだ。
更によく見ると、今年で二回目ということもあり「Ⅱ」と付けている。更に更に、11月のドキュメント展に向かうこと自体も ポエトリーフィールドワークの体験となるという構造を持っていて、今回の取り組みを「Ⅱ'」とした。次はそのまま「Ⅲ」ではなく「TURBO」か「ZERO」か。「SUPER」だろうか。そうなると、そんなに拘っているようにはならない。
ドキュメント展の会場は「圓松寺」というお寺の一室である。本会場から徒歩五分くらいだろうか。「madras」のネオンが頭上にある。ご住職に「s」の下だとよく話すと伺った。自分は既に「Ⅱ'」のごあんないに「madrasの足下に詩は眠る」と書いていた。


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