日曜日, 8月 03, 2014

ここの日記にまた改めて書くと

このお盆は、三年に一度行っている展覧会がある。母校の久居高校美術部による在校生と卒業生の合同展。「CUBE 展」。自分は97年から参加していて、これは Facebook にも書いたのだけれど、今の自分がこうしているのは、久居高校美術部のおかげである。
こんな私に誰がしたと続くところまでそらで浮かぶ。
ただの同窓会展じゃあないという気合いを当時から感じていた。そう、常に自分自身へえぐり返す活動であった。それが 表現への強い衝動であったと・・!
これも Twiiter に書いたのですが、八回目となる今回も、過去の作品でお茶を濁すのではなく、新作を発表します。いまの自分のリアルへ対峙する作品を。

八月の二日は第一土曜日で、詩の教室「詩から」をアートセンター[Yojo-Han]  で開講。前回に続いてテーマは「吠える」。詩を持ち寄るものの、なかなか難しい。これも「詩から」の教室報告ブログに書いてあるのだが、「詩の真実の意味を示すもの」として「折り句」を用いる。これによって、ただ吠えれば良いというだけでなく、より冷静に吠える術を考えることとなる。見事に教室で書いた 全員の詩は、少し脅迫めいたような強さを持った折り句が並んだ。次回は読書感想詩を持ち寄ることにする。詳細はここでは省略。リンク誘導が基本のはずなんだ。

ここの日記にまた改めて書くと、見渡せるんだ。見渡せる。スマホからタブレットに変えたように、見渡せる。いろんなことがあるから、よく分からなくなりがちだ。カンカン照りの汗だくのなかで。

http://hisaicube.tumblr.com/

http://si-ka-ra.tumblr.com/post/93587352783

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