木曜日, 2月 02, 2012

この画集は優しさの背表紙を持つ

今月に小牧市で行う詩のワークショップ「絵画へラヴレター」の打ち合わせ。特定の絵画を一枚選び、それに向けてラヴレターを綴るものだから、宿題的に好きな絵の画集やポストカードなど持参頂くことにする。それでも思いつかなかったりするものだから、ある程度こちらで画集を用意しておくことになり、ここからは僕の我が儘で小牧市図書館に画集を企画の為に借りれないかと担当の方にお願いする。
そんな経緯で、小牧市図書館の閉架ゾーンを回らせて頂いた。
この図書館でしか持ち得ない、歴史を物語る画集を発見したのだった!
手書き文字で書かれたカタカナの作家名たち、おそらく英語の背表紙で分かりにくいものを判読できるように付けられた優しさの背表紙である。
テンションが上がって、押しつけの画集を与えられたのとは違う気持ちになっていく。
この画集群をお借りする!



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