土曜日, 2月 25, 2012

目をつぶり、海景の写真を撮影する

名芸の卒展、西松氏だけ独立した部屋での展示になっており、特別個展の様相になっていた。
目をつぶり、海景の写真自体へビデオカメラを向けて撮影する。すると、手ぶれで海の揺れのように画面が上下しているという映像作品が面白かった。実験的、儀式的に思いを込めている方法論が良い。
ちょうど東京のギャラリーへの選抜展も出しているらしい。本人に会えたら、ビデオ作品とかアーカイヴしてネットでも見れるようにしたらいいよ〜と言ってしまいそう。

最近、作家としてやっていくには話になったときに、webサイトを作ろうという答えにもっていきすぎる傾向が自分にはある。それはそんなにたいした助言ではなくなってきているのも実感している。ある意味 当たり前であり、ある意味 そこに労力することが必要かは断定できないだろうという話にもなる。その作家の仕事を見てうえの助言かと自問しよう。

http://www.blog.nua.ac.jp/meigei/2012/02/-momentmizukinski.html

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