月曜日, 5月 28, 2012

君 孤独はそこに

君 孤独はそこに 君 日々のことを もしまた、会えないなら そんな、ことは聞きたくない よね でも、ここにいて ふたりで日を見ていた すぐ面倒がる日を 過ぎよう 泣くことは何もなくて 明日もそのままで歩き続ける 歩くのが仕事だ こうなったら 土日は稼ぎどき 何かよからぬ気配が立ち込めるのを、恐れて 話の裏へ降りてゆく 声が、かき消されて 君は芽を見てる ずっと窓を開けたまま 芽を見ている 積まない間の 滞るまで みんな黙って、はた迷惑も 実はない

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