木曜日, 7月 10, 2008

ぐるりのこと。

展覧会搬入手伝い並びにキャプションをつくろう!って合間に抜け出して、伏見のミリオン座へ行った。

「ぐるりのこと。」(監督,脚本,編集,原作, 橋口亮輔/リリーフランキー、木村多江/2008)は素晴らしい映画だった。とんでもない人の様態があらわれるが、お茶の間から続く騒ぎであって、家族は愛情を膨らませる繋がりであったのだ。
観賞後に長崎ちゃんぽんの店で夕食をとり、またキャプション作りに送ってもらう。深夜 誰もいない事務室でスチレンボードを切る。
中華料理屋での場面で、私たちは互いを必要としあった。そこから色はあふれだして、私たちの背中を撫でてくれたように思う。

http://www.gururinokoto.jp