日曜日, 10月 16, 2011

田舎とアートは矮小な話にされて

「アート亀山2011」を周遊しながら自分の仕事についてを話す機会を頂く。

夜は昼にカレーの出店をされていた、おおもとのレストランで倉岡先生と食す。
先生は絵と鏡を用いた展示をされていた。路上でモデルになっていた女性の方と、記者の方と、自分とで入れ替わり鏡の前に立って、もっとここがああだったらね、文化祭の延長しか・・と話されていた。
帰りの電車の時間まで、亀山にレジテンスをしているアーティスト勢と話す。関東から来ている方が多く、亀山での過ごし方を指南したミニコミ新聞を見せてもらう。コンビニや ATMの位置、食料品スーパーの見切り品のセール時間が書いてあるのを見て、郊外でのサバイバル術かよ!と突っ込む。役には立つだろうけどねぇと苦笑してしまった。いや、暮らすということは現実的に動ける地図も要るのだ。でもリサーチをスキップするだけではなく、あなたしか見つけられなかったものを読みたいのだ。

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