火曜日, 3月 13, 2012

瓦礫受け入れ問題がよく分からない

正直、瓦礫受け入れ問題がごちゃごちゃになっていて、よく分からなくなってきている。
実際のところ「放射能はどうなんだ」という疑問は、他の疑問もクリアにできず、押し切られる状況と同じく、むりやり強行されるという展開を呼び、それがまた抵抗感を生んでいる。
早い話が、本当は「放射能がヤバイんだろう」と疑い出す。
都合のいい考えだけれど、放射能が無ければ、瓦礫を受け入れて被災地を助けることができれば良いと思う。助けるためとはいえ、放射能を西日本各地へ拡散してしまうのはおかしい判断だと納得がいかない。
その安全性どこでどう判断するのか。
そこが専門家でも判断が分かれるし、難しいところというわけか。
それと原発反対の運動がごっちゃになっているということか。

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