木曜日, 2月 17, 2011

アーティストは自称から始まって、呼ばれるようになる

愛知芸術文化センターの展望回廊より階下を望む。
「アーツチャレンジ2011」鑑賞。

渡辺一杉さんの作品。月の曲線を算出してそれを手で長いロール紙に書いていくというのが面白かった。机は火燵になっていて、火燵ごと位置が動いて行くというのも可笑しい。計算で終始しそうなところの行き着くところが温かいのが良いと思った。

地下通路に展示された 石堀礼子さんの作品は、畳を解放させている。
出会った人が 不可思議に思っても、すんなり受け入れられそうであった。
展示スペースで行うライヴのチラシが かっこいい。

愛知にて アーティストの発見が続きますように。

http://reitty.xxxxxxxx.jp/
http://arts-challenge.com/pf_watanabe.html

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