日曜日, 11月 13, 2011

タナカさんのゴッホ

サイレンスダンサーのタナカアリフミさん公演「おどるゴッホ」。長久手文化の家にて最終日、見る。
ゴッホは美術館のものでなく、バブルで買い求めた企業のものでもない。憧れ続ける男のものなら良かったが、ゴッホは何にも属さない画家であった。
何のものでもないから、東の国の世俗絵をふんだんに取り入れたし、絵が自立できたのだ。狂人かどうか、読み解く者が先に狂おう。
少女漫画化された偉人伝のように、彼らは格好良すぎるくらいで居た。
「ゴダールのリア王」みたいなタイトルで、「タナカさんのゴッホ」と覚えてく。

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