日曜日, 2月 22, 2009

吐くを求めりゃ

モーニングで締めようと近所の初めて入る喫茶店で、Cセットなるものをホットと注文し、それがメニューの写真とはかけ離れた小さなクレープの皿だったので、悔しさと切なさのなんとやらで、コンビニでサンドイッチを購入し、また福岡食堂に皆で戻り、雀と一緒にビールを迎えていた。
いよいよ話された幾つかの彼女の記憶は、僕に思い出されない物事を意識させる。
それを思い出すことはない。彼女はどんどん言葉巧みになって、ハキハキし出してきていた。
ノリクンはヤイコや、大塚愛が好きで、僕は優木まおみが好きだ。
寝たり起きたりの食堂巡りを繰り返し、もう一度見たい映画をDVDでこたつ寝鑑賞し、雨が降り出して、日曜の工事休みを見計らっての洗濯が失策となってしまった。ノリクンと別れてから僕と福岡氏は銭湯に行き、サウナに二へん入った。僕がのぼせて先にダウンするので、話の途中でいつも場所移動をした。脱衣所のテレビで長嶋さんのインタビューを見、リハビリに努力するその精神に熱い思いを持った。
自業自得の「だるさ」は銭湯に流すことができた。
デドックスという言葉の意味も適当に、俯いて汗を流していた甲斐があった。明日は身体が軽いだろう。

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