月曜日, 6月 23, 2008

「体系」なのだ

行き帰りの電車のなかでソシュールの研究を読もうが 読もまいが、彼女は柔らかい唇で笑っただろう。
これからは月曜の夜が土曜の夜になる。横になって録画しておいた おせんを見る。
三輪素麺を茹でて一袋をすぐにぺろり。お腹が足りずに、モスバーガーへ行く。銭湯は月曜定休で小銭が浮いたから。
日本をおかしくしているのは我々で、我々をおかしくしているのは日本である。
そう、「体系」なのだ。
いつもより早く寝たのは、君が先に寝たという相互の「体系」なのだ。