月曜日, 4月 20, 2009

次のおやすみのための

「おやすみプンプン」(著, 浅野いにお/2007〜)をお借りして、読んだ。

ようやく耳鼻科にまた行った。次は歯医者さんだ。

なんかユーウツだねと言われ、落ち込んだ顔をした。前屈みのスタイルで補給ゾーンに入る。

プンプンはすごく現代のトーン。叔父の阿鼻叫喚で一人吹き出す。

自分で自分の姿を思い浮かべてるのはいつも。

世界のことにうるさくしたい者にはいつも。

疲れ果てたら、よく眠ろう。

誰かがおやすみと言ってくれる。何もかもがうまくいく。

神様はいないけど、こんなんじゃだめと返してる。

ガムを買い込んできて足を速くさせるのも、追いつくための一つだ。

行間を設け続けるのは、有効な回想法か。

プンプンみたく可愛らしくない。細くて卑下ぶるのは共感する。次はどうなるか、続く喜び自体がいまです。

http://spi-net.jp/rensai_sakuhin/oyasumi_punpun/index.html

2 件のコメント:

  1. ほぅ。プンプン読みましたか。

    僕も雄一おじさんが一番好きです。


    Keis

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  2. 叔父さん、33で美大の大学院出てるよね。そんな設定にも共感してしまいました。もちろんあの葛藤そのものに!

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