金曜日, 4月 24, 2009

凪と烏

先日、津市にてローカル誌「NAGI 凪」(編集, 発行、月兎舎)と「kalas」(編集, 発行、カラス編集室)を求めていた。どちらも濃厚で充実した読み応えと気合いを感じる。捨て記事が無いというか、楽屋落ち的な要素は皆無のローカルコミュニケーションというのが潔い。マザーグースレコードは高校のときに大好きだった。と、紹介する一読者は内輪な書き方をしても、自由かな。このプライドのある姿勢は、津市、三重の文化性なんだと誌面より誇示される。伊勢の河崎アートスクールでも同じく「誇り」を見た。市内の掲示板や回覧板で詩を読んでもらえたのは、そんな背景に裏打ちされていたのだと回想。

http://www.i-nagi.com/
http://book.geocities.jp/kalascom/
http://jinmurata.jpn.org/301/101/wagamachi.html

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