水曜日, 4月 22, 2009

だから僕は詩を書いていた

されどまた猫と寝る。今夜だなんだと雄叫びをあげているうちは考えの瞬発力は付かない。オススメ映画のリストアップというお願いにウキウキ。でもすぐに思いついたのが「A」なんて、我ながら重苦しい。AはA氏のAだと話しながら思う。NHK の視点論点に詩人の荒川洋治氏出ているのを見る。氏もA氏だ。A氏、人の話で沈んでいっていいものなど一つもないと告げる。おおっと思う。題は「聞こえる言葉」。そうか、言葉は放っておいても聞こえてくる。それはどれも救い上げられなくてはならない会話なんだ。

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