金曜日, 4月 27, 2007

ニッポンのありふれた席

ニッポンらしいコミュニケーションの構築方法はおあつらえの無理矢理がたいへん。不器用なのと気遣いは巧妙にすれ違う。呆れるほうがラクで、オヤジになるのは容易で。
「お疲れ様」に蔓延るマジックパワー。それでいーわけじゃないから怖いのだ。君はどうしているのか。見て見ぬふりで薄ら半笑いを浮かべるだけの男を想像する。second life のように、お前は ROMっているだけだと。向こう側を、この結果を。
僕らが待つ国よ。まだ見ぬ国の友人よ。オムライスを食べて備えているよ。嗚呼コミュニケーションや。会社、社会、会社、社会・・。

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