金曜日, 9月 12, 2008

夏休みの終了、かつて私達が並べたソファーから

気軽に深刻ぶっている最低な立ち回りが板に付いて来ていて、深刻な状態だが気軽に振る舞うことのできる崇高さを忘れている。整理整頓ばかりを言い回す。日 記とはそんなものだから、そもそも公開するなんておかしいんであると続けた。くつろげる部屋はすぐに訪れる。週間予報のとおり、陽射しは穏やか。地震なん て来ない。誰も本気で思ってやなんかしない。気軽な噂になっているのがドラマやアニメを見ているみたいだ。
深刻なのは地震よりも、自分の軽薄な言葉だ。
椅子から立ち上がるタイミングは僕がかけることができたが。
遠い国の友人にも、同じ国の君にも、まだ言えずにいる。
「Where we go?」
公園に君は座った。夜風には、深刻も気軽も関係無い。