土曜日, 5月 05, 2007

Drunkard more

朝、駅西の広場が酒臭い。
花壇より、ぷおんと熱気が立ち上る。蜜の香りに昨晩の酒盛りが混ざってくる。

オーロラの窓を持ったシングルで、醸造する音が聴こえてくるはず。
夢を持ったまま、硬直はしない。
沼より去るべくして去った。

夜、家に電話をかける。
母親とメールを打つ。
スピナーかドライかを尋ねる言葉より、泡の姿を伝えるべく。
"world" の綴りを探しはじめた。