土曜日, 4月 02, 2011

私と我々とあなたと皆さんのための

四月に限らず、馬鹿は馬鹿。あーあーあー。

Ustream で「小さな灯の玉 フリーギグ」を見る。チケットはメール抽選で、落ちたけど Ustream で生放送をしてくれる。無料で、これはすごい。
ムーンライダーズに あがた森魚らゲスト多数。選曲が壮絶。鈴木慶一が、何を当てて行くかを構成しているのであろう。「雨はやみそうにない」から、ゲスト勢とのプロジェクトを巡ってアンコール前に「心の底から笑える日来るまで」。これは SUZUKI 白書というソロアルバムの最終曲だった。人生の、そのとき、そう思うときを経るだろう。
アンコールでも 空元気にはならず「夢が見れる機械が欲しい」。それから全員で「大寒町」。少し温かくなって「スカーレットの誓い」。会場にいるお客さんの「やーやーややややー」が止まらず「流木の歌」が歌われた。
この流れは、メモリアルな過去形ではなく、現在形の歌へ辿り着く。
「艀(はしけ)」が浮かび上がる。
「私と我々とあなたと皆さんのための。」と呟かれ。

http://www.ustream.tv/recorded/13746274

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