火曜日, 4月 05, 2011

来い

君の声の人
目の下をまるめ
バスで帰って行く
知られた町に
声と住む日々
猫がのびあふれていた
頬杖を見せられないのか
上を向いて歩こうは
明るく履き散らす歌じゃない
じゅうぶんに泣く歌で
あなたには希望の匂いがすると歌う
あの鐘を鳴らすのはあなたは
こうまで人を讃えていたのか
猫がまるくなる
君は仕事をしに行く
朝よ
来い

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