月曜日, 8月 08, 2011

カオティックな画面に流れている見えないもの

テレビ画面はアナログ放送終了までのカウントダウンが編集され繋がって行く。声が画面に立っていく。声の列を 視聴者は追いかける。
世界について何かを言えば、目を覚ますしかなく、目をこすって行く笑顔と共に、交錯するしかなく、そういった方法でしか 世界を見れない。これだけが世界でないというのは常で、これだけが世界だというのも常だ。否定は常に肯定を持ち合わせている。
世界がいまここだというのは気分が良く、私なんて端の人間と言うのも誇り高い。
ガチマジで長い詩は とにかく全てを語ろうとする。全てこそが世界で、混沌を抜けて戻っての繰り返し。
土夜日 に描く混沌を ここに。
最後の晩餐萌えに徹する。

メモを携帯に。
それから地下でメール打ち込んでおいて、地上に出たと同時にまとめて送信処理をかける。

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