金曜日, 8月 26, 2011

ガス抜き by テレビ

紳助騒動の恐れるべきはシラケさせることで何かが忘れさられ、見えなくさせる操作なのだと今日 話を聞いた。
謝って潔白にしなければキャンペーンがもたらすのはもっと白々しい世界。
皆で、辞めればいいんだバカバカしいと遠い目で無視したい。

東海テレビのテロップ誤放送事件も、韓流偏向と騒がれるフジテレビ批判も、みんなメディアによる高度な情報操作と考えてみる。
テロップ事件は意図的に入れないとシステム上、うっかりは起こらないだろうという話も映像制作の友人と以前にしていた。
偏向して放送させてブームを作りあげるなんてのは、フジに限らずメディアはやっている。もともと怒りが起こりやすい政治傾向の要素に絡めて巧妙に着火し、怒りが拡散されないように礼儀正しく暴れて頂く。日本ではロンドンのように無軌道に暴徒化しない。(と判断されている。)
そもそも何から怒りの鉾先を外させて、ガス抜きしているのか。

やはり原発問題だろう。とにかく東電を守って国策を批判されないようにと。

節電をするなら 図体のでかい地デジを消すのが効果的なのに、それはテレビで言わない。ネットを見られると暴かれてしまう。テレビは右に習えで、がんばれ日本の熱血論と優しさ涙で馬鹿のひとつ覚えをさせるのだ。思えば、紳助の最後の仕事はその究極、「24時間テレビ」だった。チャリティ風バラエティーだあれは。
こうしてガス抜き洗脳は続く。
ここからドロップアウトするには!

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