日曜日, 1月 28, 2007

個展をする部屋は閉まっていた

名古屋市民ギャラリー矢田で行われていた「 他者のまなざし、他者へのまなざし -視線からつくられる私-」展を見に行った。相変わらず、ギャラリー矢田の周辺はすごい人だかりで、ドームもジャスコも休日イベント三昧かきいれどきのぞ ろぞろだった。現代美術など、どこ吹く風という感じ。自嘲めいても何も変わらないけど、他者の視線からつくられるのは私だと言っているように、ぞろぞろ買 い物をしていく方を無視していては「現代」の美術なんて無い。とは、余談めいた一般論。そうこれは一般論だった。「意味」はもう追いかけても無駄だった。 それはもう新しくない。そこでは生々しい葛藤も、いやらしい視線も打ち消され、予定調和なテーマだけが転がってしまう。

ならばてめぇの現代詩とやらはなんぼのもんなんじゃい!
と、殴り掴まれるようにいければいいのかしら。シンプルな話、それしかないわけで。

かのガストにて、いまのことについて。朝まで。

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