水曜日, 11月 08, 2006

ウウくんが来た

昨晩、一時までのバイトを終えてから、駅前でカッチャンとポール、ウウ氏ことウウくんと落ち合う。明日もはやいからと別れ、畳の部屋に案内した。
暖房がデロンギヒーターしかないので、僕の部屋はすごく寒い。僕もウウくんもそれざぞれ毛布にくるまり、凍えながら眠った。

朝は、彼がタイラーメンとスープを作ってくれた。でも、朝からのタイ級の辛さにやられ、僕は全部を食べることができなかった。

水曜のバイトは絵画教室と夜の二件だけだから、ウウくんと大学に向かい、間借りしているというアトリエにお邪魔する。あんまり全てを案内するのも疲れてし まうだろうし、僕も bnap関係の仕事があったりして、犬飼さんに手伝ってもらって洋画のパソコン室に入り、メールを振り分ける。大崎さんが脚立に上って本を取っていた。手 を滑らせて落下した本を指して、あれが僕だったらどうしようと楽しんでいる。「仁さんが受けとめてくれますよ。」とわんちゃんが言ってくれた。

寝坊してきたカッチャンの予定は流れたので、ウウくんを連れて絵画教室へ行く。
スペシャルゲストのタイから来た先生。想像だけで描くバンコクの町並みと、それからウウくんとカッチャンをモデルにして。写真も撮りまくっていて、子ども らと楽しく過ごせた。ウウくんは絵をもらって喜び、子どもは「僕のが選ばれたんだよ」とお迎えのおじいちゃんに話していた。
駐車場でそれを見送り、僕らは少しの時間だけ お好み焼き屋で食事をした。タイでのこと、日本でのこと、様々な思いを語っている時間だった。ウウくんは熱燗で酔っぱらい、アトリエの面子は集まってきた。
僕は後ろ髪を引かれながら夜のバイトに向かった。