火曜日, 11月 28, 2006

光の円恵

君が豆乳を買いに来て、
目をつむって、
いよいよであった。
お世話になりましたと言い、八年前の自分をなだめる。
茫漠とした日々は何のためだ?
と言わてもいい。
罵倒は面倒。
いやな疲れは呆れているあらわれで、
思い出しながら解き放たれる。

外には霧が立ちこめていて、商店街の明かりが無かったら先には進めなかった。

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