金曜日, 11月 17, 2006

皆の鬱は猫として眠る no,3

融通が効くようになった俺の脳味噌
いつまでも shuffle
もう飽きたの
ステーション、夢を引っ張るのはギャラクシィ、多くの優しい男たちを思い出して
宇宙(そら)に女の顔を描く
いつまでも my mind
それからだけど
それだけじゃない
床に這いつくばった自由
床や天井に広がる言葉
読みあげる声
俺の、私の、声、この言葉は、この詩は自分自身の声で
読む
ドイツより読みあげた
電話口での詩
あなたの文字はあなたの顔
輝きは失われない
ピッピちゃんは飛んだ
俺の行いは続き
共に
僕の努力も続く
do do do
どうなっても君は生きていけるよと皆に言われ、
君のことが心配でならない
君の住む町まで自転車を走らせても、
それだけでは僕の自己満足
自殺も自己満足なんだよ
言えないようにさせる自己完結
奇麗なままで、目を閉じないで
休むことを覚えて
宇宙に行ける頃
君の年齢なら間に合う
identity card
ガキに叩かれるのが仕事
前に出ていき、たくさん叩かれるんだ
俺の詩
読んでくれよ
聞いてくれよ
みうらじゅんが不倫だって落ち込むなよ DT
だってロックだー
サブカルよりも
明日も公園でお昼する

「日本を愛せないから自殺します」とかいう遺書を考えてしまった。
next 1 years after.
Right on.
白髪頭のロックミュージシャンの顔
猫の鬱の鼻くそを取ってあげる
ゆっくりした電話で
温かい

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