火曜日, 8月 26, 2008

君の顔が好きだ

彼女との出会いは最悪で、こんなことはじめてだよというくらいの意地をはった喧嘩をした。
床に並んだ緑のエビスを伝えることができるまでに、二年を要したことになる。
いったいあの町からの帰りのバスで、必死に論じたものは何だったのか。

詩は置いておくことで醸造するようだと、実はまだよくわかっていないけれど。

君といると落ち着くというのは本当のことだ。
「君の顔が好きだ」(作詞,曲,斉藤和義/1994)は真摯な歌である。本当のことはどこから見てもかっこいい。

http://jp.youtube.com/watch?v=jjVzzLYiYBU