火曜日, 8月 11, 2009

応援する

はじめて僕の作品に触れる 両親は、置いてけぼりの詩が風で吹き飛ばないように百円ライターを置いた。禁煙を決めたわけじゃない。吸わなくちゃやっていけないようなおとうさんだ。けたたましい選挙の演説が聞こえてくる。いろんなことが変わろう変わろうと口を合わせていた。
日帰りでゆっくりはいられなかったけど、ポテトサラダとか豆の煮物とか差し入れをして下さった。美術館の駐車場まで見送りに行くと、エレベーターのところでいいからと手を振った。ちゃんと仕事しなきゃなと。笑っていた。

晩には、数日後に金沢入りの予定をしている藤井さんに電話で報告をした。
藤井氏こと通称タイソン氏と、東京ストアーで弁当を買って、頂いたタッパーも並べて、昨日の瓶ビールといっしょに食した。
NHK で「東京大学応援部」のドキュメントをやっていて、二人して興奮した。