月曜日, 12月 11, 2006

正直な価値だけが残る

温かい思いで、朝から昼へ、そして夜へうつる。
いましているアルバイトも賞味一週間と少しで、勉強は続いていた。
スーパーで買い物をしながら、コンビニはやっぱり高いなぁと思った。

天津飯のお弁当百円引きを食べてから、テレビでたまたまやっていた映画「NANA」(監督,太谷健太郎/中島美嘉、宮崎あおい/2005)を見た。なんと なくであったのが、思いのほか引き込まれる。等身大の切なさが伝わってくる感じ。いま映画館でやっている続編はキャストが違うらしくて、残念な気持ちに。 いろいろな思惑が行き交っているのだろうなと思う。熱が冷めないうちに突っ込んだ余裕の無い感じを想像してしまう。

「イルコモンズのふた」で、文部科学大臣の作文を知った。これも余裕が無い要素が無くて突っ込んだ感じ。こういうのは子どもに痛いほど見抜かれてしまう。 読んで無いダローナー。全くの無駄だとは思わないが、逆に子どもを弱く、事故定義化してしまわないか心配だ。自分は「いじめられっ子」「いじめっ子」っ て。この文部科学大臣の言葉は正しい答え過ぎて、頼りない。そう、いまこそ「詩」なんジャロー!JYARO に電話して、詩人は勢いだけで突っ込まず、温かく抱きしめることができるか!?

今日は温かい冬の日だった。
正直な価値だけが残るんだろうなと思った。
どのようなことも。

http://www.nana-movie.com/

http://illcomm.exblog.jp/4343392

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