火曜日, 12月 12, 2006

いじめ自殺を無くす為に歴史の授業を強化させる!下手すると世界に達観してしまって、自殺する子が増えるか?よく言われる自殺の理由に、人生と世界に達観視してしまうというのが挙げられる。

悪霊でも吸い込んでしまったかのように、突然ガタガタと震えだし、布団に潜り込む。夜道を歩き過ぎたのか、脹ら脛の腓返りも同時に併発して、けっこう洒落にならない異常体感に。デロンギヒーターのスイッチをフルで入れながら、さっきテレビで見た「治療の順番を待つ母子」という長崎の原爆報道写真に映っていた母が、今日亡くなったという報道を思い出し、生き死にの瞬間など、こんなもんではない発狂状態なのだろうなと想像すると気が遠くなる。そんな歴史に頭を垂れ、世界はとんでもないと、身を引き締め謙虚になる姿勢から、公の心や生きようとする心が生まれてくるのだと思う。小林よしのりの受け売りのようだが、本当にそう思う。全国の図書館で切り抜きやアンダーラインを勝手に引かれる本が増加しているらしい。とある図書館では、館内で堂々と切り抜きをしている者に対し、係が注意すると「なんでいけないの!」と喧嘩になったらしい。ゾッとする。「いじめ」も無くそう無くそうと言いまくり、芸能人はこぞって昔いじめられていたと告白するが、昔いじめていたという者の意見こそ僕は聞きたい。不良キャラの方、哀川翔あたりが愛のあるパンチで抱きしめるのが見たい。安岡力也では、いまの子どもらと同世代的には響かない。哀川翔でもちょっと上か。小学生に効くのは、お笑い芸人とかかな?フジを見ていたら、今田耕司がウェンツに「もし小学校で同じクラスやったら、ガイジン〜といじめてたわ。ごめんな〜、絶対に言ってたわ〜。」と笑いにしていたのが面白かった。ウェンツは実際にそうからかわれていたので「ガイジンだぞー!って、言い返してました。」と笑顔で実体験を返すのも良かった。そう、からかいは興味のあらわれだから、実は愛情に変化できる可能性を含んでいるんだと思う。人は世界のことを全て納得し尽くしたいから、いろいろな方法で名前を付けるのだ。大人の世界もいじめだらけだ。だいたいアメリカが世界一のいじめっ子じゃないか。日本は優しいんだけど、表面的に体裁をつくろうのが裏目にでるときもある。欧米的な社会システムとの無理が常にある。いや、欧米でも全てがうまくいっているわけではないんだろう。僕も根っからの日本人だと思う。嫌というほどもうこれは変わらないし、これが脅威にもなるはずだと思う。
苦痛のなかでそんなことを思い、ドラクエ9がDSで出るのか〜、しかも四人同時プレイで戦闘はアクションで来年発売予定で、いつの間にか草薙クンがドラクエの宣伝マンになっていて、堀井雄二とすぎやまこういちと鳥山明いう巨人達を思うのであった。
「ドラゴンクエストへの道」(著,石ノ森章太郎、絵,滝沢ひろゆき/エニックス/1990)は名著であった。中村光一も凄い。DS買ったら、トルネコしたいな。

そのまま眠りにつき、福岡氏への書類受け渡しを流してしまった。いや、彼も残業になったとかで仕方なしか、兎に角、師走は思い巡らすことがまた chaos。

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