火曜日, 10月 24, 2006

fjk

本やがらくたで埋まっていた机を奇麗にした。
机に向かって、ノートを開く。
ノートの名前は「過去へのノート」と「ここがわからないんですよノート」。
二つ合わせて何と呼ぼうか。
そしてふっ切れ、新規プロジェクトを発足させた。
具体的に経験を生かしていく!どんどんいくぞ。
と意気込む。
夜八時頃、久々に小松氏と電話をした。
愛とお金についてを話した。
元気になってバイトをする。
手紙の文字から、君の声がして、君の顔が見えた。

いま制作中の作品題が「抱きしめる」だと小松氏に告げると、
「歳をとると、表現が率直になるよね。若い頃は抽象的な表現に酔うけど」と言ってくれた。
ベルリンで、彼の詩「HOTEL BERLIN」を読んだよと伝えた。
明日は新規アルバイトの面接が二件ある。それと絵画教室だ。
深夜に片足突っ込んだバイトは、もうすぐやめる。

がむしゃらに行くけど、見失わないように、何かを備えようと思った。明日も考える。
時間は続く。

0 件のコメント:

コメントを投稿